Pick up

森の中の高級貸切リゾートウェディング「彩音」

結婚式レポート

結婚式レポート【9月和婚人前式】


みなさんこんにちは☺️
彩音ウェディングプランナーの佐藤です。
いつも森の邸宅彩音のホームページをご覧いただき、ありがとうございます!

本日は昨年9月に式を挙げられたお2人の結婚式についてご紹介させてください♪



ご見学時より、彩音のチャペルを気に入ってくださっていたおふたり。
そんなおふたりが挙式で選ばれたのは、チャペルの中で行う「和婚人前式」。

少し和婚式についてもご紹介します☺️

人前式は、神様や仏様ではなく、ふたりの大切なゲストに結婚を誓う挙式。
そこに「和」の要素を取り入れる事で、「日本の伝統や文化を大切にする」、「家族や親族との繋がりを大切にする」という意味を持たせられます。


当日の挙式の様子もご紹介します。

花嫁の入場はお父様と。これまで大切に守り支えてきたお父様が、最後に花嫁を守りながら人生の門出へと送り出します。
また、お母様・おば様には「懐剣の儀」、「紅さし」を行なって頂きました。

「懐剣の儀」は、「自分の身は自分で守り、幸せを切り開いていく」という意味をもつ懐剣を花嫁が身につける儀式です。
そして「紅さし」は、「これまで大切に育ててきた娘への愛情と幸せを願う気持ち」を表します。



ご兄弟からの誓いの言葉、大切な結婚指輪は、ゲスト様にリレーで運んでいただきました。
また、おふたりは挙式で甥っ子くんに婚約指輪を運んでもらい「エンゲージリングカバーセレモニー」も行いました。



そして、和婚式での演出として「夫婦杯」、「水あわせの儀」も行いました。

まずは夫婦杯。新郎新婦がそれぞれの杯を交わし、夫婦としてこれからの人生を共に歩んで行くことを誓います。別々の魂が一つとなり夫婦としての絆が結ばれるよう、同じ飲み物を同じ杯にて口にします。



続いて行われた水あわせの儀では、新郎新婦それぞれのご実家から汲んだお水を一つの器に注ぎ合わせます。そのお水はご両家お母様よりお持ちいただきました。

異なる環境で育ったおふたりがひとつの家族になりこれから新たな人生を共に歩んでいく事を表す。和婚ならではの心温まる儀式です。



挙式後は、お二人の門出をお祝いし、両家の親御様にもご参加いただき、彩音のガーデンにて「鏡開き」を行いました。
「よいしょ、よいしょ、よいしょ!」の掛け声と共に樽を開き、これからのおふたりの末永い幸せと、ご両家のさらなる結び付きを願います。

そして、ゲストの皆様から折り鶴シャワーの祝福を。
色とりどりの折り鶴が舞う中、おふたりは笑顔で皆様の祝福を受け、晴れやかな門出を迎えました。


いかがでしたでしょうか?

大切な想いをカタチにする一日を、彩音でお手伝い致します。
皆様もぜひ、彩音で結婚式をあげませんか?

彩音スタッフ一同、お会いできますことを心よりお待ちしております♪






彩音ではブライダルフェアを随時開催中です✨
ご見学・ご相談、フェアの一覧はこちらから↓↓↓

スタッフ一同皆様のご来場を心よりお待ちしております🍀





Pick upおすすめ