自然の景観をバックに睡蓮の池の舞台で行う祝言

東山に降った雨などが、時間をかけて地中で磨かれ湧き出た水に満たされた睡蓮の池。その自然の大舞台で行う人前和婚式。春・夏・秋・冬、自然と触れ合うことで生まれる心地よさ。自然に抱かれたナチュラル和婚式。 

 
 

自然の舞台で繰り広げられる和の人前式色々
新緑の紅葉の下に立つ花嫁と花婿
美しい紅葉と和服姿の2人
 

自然の舞台で和の装い
古き良き日本の伝統美。
憧れの和婚式を叶えてくれる

自然に囲まれた彩音では、その恵まれた環境を活かし、睡蓮の池での和婚スタイル「祝言」を行えます。長い年月を刻んだ彩音の森には、豊かな緑が四季の彩りを添え、木漏れ日がきらきらと輝き、心地よい空気が流れています。まるでここだけ周りとは違う時間が流れているかのよう。誰の胸にも祝福に満ちた感動を心に刻み込んでいきます。
 

豊かな自然に抱かれて
和婚人前式

~自然と一体となるとき~

 

長い間育まれて来た四季折々の森
この空間すべてがおふたりのもの
和傘を差した2人

自然と調和した舞台でおこなう人前式
 

水あわせをする花嫁花婿

2つの家族をつなぐ水あわせの儀

お互いの家の水を睡蓮の池に願いを込めて
2017年5月6日 和婚人前式
父と入場、指輪交換
2017年10月8日 和婚人前式
祝いの升酒を乾杯
舞台の向こう側にはゲストが見つめる中、枡酒で乾杯 。ゆったりとした時間と景観を満喫して。
 
折り鶴シャワーの中退場
和婚人前式の後は、この日のために折った折り鶴で、 祝福される喜びが最高点に!折鶴シャワー
 
新緑美しい木々の下に立つ2人
 
春夏秋冬季節感を感じる結婚式、 日本人の伝統・和の装い。前撮りでも自然と一体となった撮影が可能です。
 
お茶室横より白無垢の花嫁と母
ゲストの皆さまもびっくり、中ガーデンをどう使うかは新郎新婦次第。 茶室横から白無垢で入場も人気の登場スタイル。
鏡開きの升酒
ゆったりとした時間が流れる  睡蓮の池の舞台が会場に、挙式後は樽酒の鏡開き、乾杯へと続きます
 
睡蓮の池を舞台にした壮大な結婚式
ゲストの皆さまが見守る中、自然の中での和婚人前式はとてもゲストの方々からも人気の和婚挙式スタイルです
 
チャペル内で和婚人前式
温かい雰囲気のチャペルが気に入られてチャペル内で和婚式をされる方もおられます
 
披露宴会場で行う宴中人前式
希望の方には 披露宴会場内での 宴中人前式も可能です
懐剣を渡す母
 

日本の伝統と文化に
現代の感性を融合した
お2人らしい結婚式

 

別々の魂が一つとなり和が生まれ夫婦としての絆が結ばれる、彩音の森で自然に祝福されながらの挙式となります。水合わせの儀や綿帽子の儀、古き良き日本の伝統美が自然の舞台で繰り広げられます。
朝日をバックに睡蓮の池で結婚式
敷地内の石橋でワンポーズ
 
 目に映るもの 手で感じる事 すべてわすれない
大切な人たちのこと
ささえてくれた人たちのこと
すべてわすれない
これからのために今があるから
 

紫陽花や紅葉四季を
通じて移ろう自然の美しさ

 

春の山桜、新緑、そして5月から6月にかけてのカキツバタ、7月~8月に紫陽花、秋の紅葉など睡蓮の池の周りには多彩な植物が当日の式を彩ります。四季を感じての和の祝言、体感してみてください。
洋館とマッチする和装姿
新緑が輝く木の下に立つ彼と彼女
家族の見守る中水あわせの儀
鏡開きを家族全員で
日本人らしさを感じる白無垢姿
新婦が一つ一つ折った赤い折り鶴
睡蓮の池の舞台で結婚式
チャペルで和婚式をする2人
広大な自然をバックに結婚式
生花に囲まれ和傘を差して
会場内での鏡びらき
両端に並んだゲストの間を折り鶴シャワー
赤い毛氈に野点傘
クラシカルな館内でフラワーシャワー
みんなに感謝を伝える2人
娘をよろしくと彼に傘を手渡す父

和婚人前式や神前式での結婚式の衣裳について

挙式は魔除けの意味もあり、白無垢ならば綿帽子、それ以外は角隠しを必ずつけることが伝統的な慣わしとなっています。
 

【白無垢】

日本古来の結婚式のための正装のお着物です。掛け下と呼ばれる白い振り袖に、白い打ち掛けを着て、小物も全てを白で統一します。
白とは日本古来の神聖な色であり、『生まれたときに着る産着の白』『死者に着せる死装束の白』など花嫁衣裳の白は花嫁がこの世のものではないことを表します。自分が生まれた家の娘としてはいったん死に、そして新たに血を入れて甦り、嫁ぐ家で生きるという考えです。
結婚式は、一生のなかでもとても大切な儀式であり、新しい家に嫁ぐ、お嫁に行くという覚悟と信念、気構えを白という色を着ることでその思いが込められています。とても日本人らしい心を表した衣装です。
 

【色打掛・引振袖】

室町時代末期~江戸時代にかけて、きものの上にもう一枚別の着物を羽織る打掛姿が武家の女性の正装でした。色打掛も白無垢と共に結婚式に着る正装で最高位の着物と言われています。華やかさが際立つ色打掛は、織りや刺しゅう、染めで華やかな模様が描かれ、色や柄で選ぶ楽しさを味わうことができます。色のある掛下とコーディネートし、自分らしく色打掛の着こなしを楽しむことができます。
 

【綿帽子】

奥ゆかしく、初々しい白無垢姿になりたい花嫁様におすすめです。文金高島田の上から被る、丸いシルエットで愛らしい白い布の袋状の帽子です。ただし、綿帽子は結婚式の白無垢にしか合わせられません。

【角隠し】

文金高島田の髪にかける白い布。角隠しには角を隠し、その家の従順に従うという意味があり、 白無垢・色打掛・引き振袖に合わせる事が出来ます。顔の印象がキリッとし、化粧映えすると言われています。

色打掛姿の花嫁と花嫁の父

色打掛に角隠し姿で入場する花嫁

会場見学予約

 
ブライダルフェアは、「森の邸宅 彩音-ANON-」のウェディングを体感できる会場見学会です。
ウェディングプランナーがお客様ひと組ごとにご紹介、ご相談も承るため、まだ結婚式のイメージがつかめないカップルにもおすすめです。
 

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